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    Bruno's Messages    

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 2001年12月31日

 もうすぐ新年だね。来年が穏やかで、健康と平和に満ちていますように。幸せでいてね! ブリュノ


 2001年12月27日

 こんにちは、皆さん。クリスマスのお祝いには少し遅くなったけど、僕は外国に行ってたんだ。ごめんね!みんながこんなに惜しまずコミュニケーションを取りに来てくれて、世界中からお祝いを言ってくれる。愛と平和と健康が君たちみんなの人生において祝福されますように。
 もう一度、ありがとう。僕を信頼してくれて。そして、僕を毎日励ましてくれて。 ブリュノ


 2001年12月11日

 ハロー!僕はゲストブックを読んでいるよ。たくさんの人がこの休止状態を長いと思っていることがわかるよ(当たり前だよね!)。みんなが急いで(ゲストブックに)戻ってくるのを知るのはもちろん嬉しい。でも、必要な時間をかけることが大切だってことも僕は知ってるんだ。
 この職業においては、アーティストが「売れてる」時にはずいぶん露出オーバーになってしまう。席を詰めたり、ちょっと衣装部屋に行ったりできるにはずなのに。みんなが新しいものを手にして喜ぶためにはね。そして、それが食べれば食べるほどますますおいしいくなるソーセージの工場だって思わないためにね。何が間違っているか誰もが知ってるけど(でもこの業界では時々そういう感覚があるんだよ!)。
 とにかく、来年僕が君たちに贈りたいと思っているものの大きさと質を見て欲しいと心から願っているよ。その時が来たらたぶん待ってたかいがあったと言ってもらえると思うよ。これが積極的な行動だった、ファンが気に入ってくれたと自分で思えたら、本当に嬉しい。
 辛抱してくれてありがとう。仕事がはかどってるってことは、わかってね。  ブリュノ


 2001年12月6日

 こんにちは、みんな。ヨーロッパの友人たちに聖ニコラの日おめでとうと簡単に言わせてもらうよ。そして、ヨーロッパの慣習をみんなに説明してくれる人にはありがとうと言っておくよ。それは本当の意味での共有の行為だよね。北米のゲスト(ゲストブックに書き込みする人)たちから感謝されることだし、僕らに他のことを教えてくれる行為でもあるよ。ありがとう!楽しんでね! ブリュノ

** 12月6日は「聖ニコラの日」です。私もよくわかっていませんが、ヨーロッパには聖名祝日というものがあって、自分と同じ名前のカトリックの聖人の祝日も誕生日と同じように祝う習慣があるそうです。カレンダーにはクリスマスや戦勝記念日とともに、どの日がどの聖人の祝日かも書いてあったりします。
 ちなみに「St.Bruno」の日は10月6日。この日はブリュノのお誕生日さながらに「おめでとう!」のメッセージがゲストブックにたくさん書き込まれていました。でも、中には「なぜみんなお祝いを言っているの?」と聞いている人もいて、やはり説明が必要な場合もあるんでしょうね。


 2001年11月下旬

 やあ、みんな!言わないほうがいいかもしれないけど、君たちも知りたいだろうし・・・僕は匿名の喜びを十分に楽しんでいるよ。新しい歌を書くのに本来の姿に戻るのは必要なんだ。早めに仕事にとりかかって、一生懸命やってるよ。以前したことを繰り返さないようにね。これは創作と探求が必要な仕事なんだ。そして「時間」を伴う過程でもあるね。このよき旧友とは僕らは全てを作り上げるのに一緒にやっていかなきゃならない(文字通りにも比喩的にもね!)。
 つまり、まだ疑っている人のために言うと、もっと口を固くしたほうがいいかもしれないけど、僕は定期的に君たちの書き込みを読んでるってことさ!今のところ不確かな「グレーゾーン」だって言われるかもしれないけど。たいしたことじゃないさ、これはひとつの過程に過ぎないし、よりよく跳ね返るためのものなんだ。
 さあ、仕事にとりかかろう。またね! ブリュノ


 2001年11月2日

 やあ!「Ecuyer(名騎手、というタイトルのテレビ番組)」でみんなにまた会えて楽しかったよ。君たちの持ってる楽しい雰囲気に感謝してる・・・子供たちのための歌のことを他の人に知らせてね。君たちは最高のネットワークだよ!!素敵な信条だね。子供たちに代わってお礼を言うよ。チャオ!Bruno

**「子供たちのための歌」とは、Sylvain Cossetteとのデュエットによる、11月8日発売のシングルCD "A travers toi"のことです。ブリュノがスポークスマンを務める「カナダ子供の夢基金」にこのCDの売上が寄付されるとのことです。子供たちのためにも、ブリュノのためにも、たくさん売れて欲しいですね。


 2001年10月29日

  ハロー、みんな。もうADISQの翌日になったのに、まだみんなのサポートに感謝の言葉を述べていないことを申し訳なく思っています。みんなのサポートは彫像をいくつも建てていいくらいの価値があるよ!なにしろ、この仕事に与えられる最も大きな賞は(1年という)期限があるし、それにこの賞は観衆やファンの支援なしには不可能だから・・・。とにかく、みんなありがとう。君たちは本当に心よくこの冒険についてきてくれてるよ・・・じゃあね。Bruno

**ADISQ・・・l'Association du disque et de l'industrie du spectacle du Québec (ケベック・興行産業レコード協会)の略。
10月28日にADISQの受賞発表セレモニーがあり、ブリュノは3つの賞にノミネートされていたのですが、残念ながら受賞をのがしてしまいました。その翌日のメッセージです。ちなみにブリュノは2000年のADISQで「ベスト・ポップロックアルバム」(D'autres rives)と「ベスト男性歌手」で受賞しています。


 2001年9月22日

  こんにちは、みんな。いつも応援してくれてありがとう。このサイトも35万以上の訪問者を数え、僕らスタッフはこのすごい応援に感銘してやみません。また新しいアルバムの準備について君たちに知らせていくつもりです。
 Centre Molson(*ブリュノも出演する「Un Show Pour La Vie 命(生活)のためのショー」というチャリティコンサート(アメリカ・テロ事件の被害者救済のため)の会場名)についてですが、特に変更がなければ僕は"J'ai essaye"を歌います。僕の意見だけど、歌はとても状況に適しているものです・・・平和のことを考えつづけよう!  ブリュノ



**「J'ai essaye」の出だし;

もう戻ってこないだろう時間の前で       愛し合うのを恐れている人々の前で
知らないがゆえに殺しあう人々の前で    僕は泣かないでおこうとした・・・

こわいくらいに状況がマッチしていて、泣きそうになりました・・・(by Mew)


 2001年9月16日

  こんにちは、みんな。君たちと同じように、この週の事件が僕は悲しいし、君たちと同じように世界の平和を祈っている。だって、それは僕らがとても強く望んでいることだから。でも、僕らは自らに問いかける必要もある。あまりよく知りもしないで、あるいはもっと悪いのは知っているのに知らないふりをして、僕らが維持している世界的な社会の不公平について。僕らのいるところが壊れやすい均衡の上にあることが、今週はっきりしたばかりだ。

 でも、豊かな国は長い間世界中あちこちに様々な砲火を持ち続けてきた。たぶん、僕らはわかりはじめている。僕らは全てなんだってことを。そして、全てつまりこの星にかかわる深刻な結果抜きにして、この均衡のルールを僕らが愚弄するのは永遠にできないことを。

 今週の事件が起こってから、ある宗教や民族、国に敵対するのは、いとも簡単になった。もっと大人になろう。もし僕らが平和のために力を尽くすなら、僕らはわかってくるに違いないだろう。アメリカ国民が今抱いている痛みに向かい合った深い悲しみは、世界のほかの場所では定期的な出来事だということを。神の法の名において、あるいは確立された政権の名において、それらの対立の中で人々が受けている悲嘆を、今僕らはよりよく理解しつつあるということを。

 2つのことが今、僕らに提示されている。1)爆弾と戦争 2)集団社会の意識−均衡と平和を守るためにこの星の人々の間で互いに結ばれた環境的な、そして人間的な意識。
 僕はおそらく「理想主義者」というものに属しているんだろうけれど、どんな風に思われても、やっぱり僕はこの種族が好きなんだ・・・全ての人に平和を・・・・・・・ ブリュノ


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    Bruno Pelletier Japan --- Bruno's Messages 2001年